白骨温泉 泡の湯旅館
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泡の湯 大露天風呂

  泡の湯、白骨温泉を代表する混浴の大きな露天風呂。
  心地よくこころに響く、湯の出でる音。
  季節ごとの粋な演出に空や木々を眺め、風の葉音に耳を澄ませ、ゆったりと流れる時季をお愉しみください。
  どうか綺麗なお月様が、深紅葉が... 味わえます様に。


 
大露天風呂(雪)

時季のうつろいを感じることができる「白骨温泉」の代表と
言っても過言ではない、白く濁った湯の大露天風呂。  
白骨温泉イコール乳白色というイメージのままの露天風呂です。

入口は男女で分かれ、お湯も濁り透けないので、
女性でも目線を気にすることなくご入浴いただけます。
(湯浴用バスタオルもご用意しております)
「3日入れば3年風邪をひかない」といわれ、
神経痛、冷え症などに効き身体が芯から温まります。



      


四季彩ギャラリー


信州随一の豊富な湯量(源泉かけ流し)

ここ泡の湯の湯量は、毎分1,730リットルと長野でも随一の
量を誇ります。ご家庭のお風呂(1420サイズ)を約280リットル
とすると、1分間で約6.2杯分、1時間で約372杯となります。



源泉かけ流し
変幻する湯色

乳白色のイメージが強いと思われますが、  
湧き出た直後は、全くの無色透明。
空気に触れる時間、温度や湿度・光線により、
ミルククリーム色やコバルトブルーなど様々な色合いに変化します。 内湯は流れ込む湯量が多いため常に
生まれたての透明の湯が楽しめます。

様々な色合いの湯色
希少な炭酸硫黄泉

数ある温泉の中で、38℃前後の炭酸ガスを含有した硫黄泉は
特に珍しいと言われます。
40℃以上の高温泉の場合、湯と炭酸ガスが分離してしまいます。  泡の湯の「ぬる湯」は、含有したガスが身体に泡となって纏い、
予想外の温浴効果をもたらします。


ぬる湯
飲める温泉

 浴びる温泉は数ありますが、
 飲む事ができる温泉は珍しいです。
 泡の湯源泉は飲む事ができ、少々癖のある酸味がかかった味ですが
 胃腸病、糖尿病などに効果があると云われています。

 朝食では、泡の湯名物「温泉粥」がまろやかな味わいで好評です。
 
飲める源泉
泉質・効能

源泉名      新泡の湯源泉長野県松本市安曇4181-8(白骨)
泉 質      含硫黄−カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
湧出量      毎分 1,730L ph6.3 調査日 H19.6.26 外気温 20℃ 湧出時の温度 37.3℃ 
源泉の色     無色透明 浴槽の色 内湯(さら湯) ほとんど透明        
         内湯(ぬる湯) 多少白濁(変化あり)内風呂(露天風呂)・大露天風呂 乳白色
浴槽の温度    内湯(ぬる湯) 37℃ 内湯(さら湯) 40℃ 
         内風呂(露天風呂)・大露天風呂 37℃〜40℃(外気温により変化)
レジオネラ菌検査 検出されず
検査日      平成19年7月2日
加温の理由    源泉温度がぬるい為、お客様に快適にご入浴して頂ける様加温
         または一部加温しております。

※金製、銀製、プラチナ等の金属類は温泉成分にて変色する場合がございます。
  これらの金属製アクセサリーはご入浴時、外されることをお薦めします。
  (外されたアクセサリー等、保管、お忘れにはご注意ください)



内湯   木々の葉音に包まれる   お食事

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