お部屋のご案内
巡る季節をうつす窓。
何よりも自然の安らぎを大切にしております。
文庫をあけると現れる“泡の湯日記”当館にご宿泊いただいたお客様につれづれなるままにお書きいただいている日記です。どうぞ一筆思いのままにお書き添えくださいませ。
本館は創業時の懐かしさが漂い、新館はいずれも白木の香も清々しい和室でございます。純和風のゆったりと広い全24室のお部屋だからこそできる、きめ細やかな対応をこころがけております。意外に思われるかもしれませんがここは標高約1500m、上高地とほぼ同じ標高です。窓一面に広がる風景にはこころ安らぐ豊かな自然があふれ、清々しい風が抜けます。そして鳥のさえずりや、虫の声、そして木々の葉音が静寂を響かせ、癒しの滞在を予感させてくれるでしょう。静かに過ぎてゆく時の優しさ、旅の安らぎをゆったりとご満喫いただけます。





