白骨風情

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泡の湯風情

雪解けで始まる春の音は、上高地の開山で本格化する。
ここには季節のうつろいや艶麗な星々も旬の地野菜も、泡の湯は、泡の湯らしく、自然の流れのままに。

四季折々に染まる湯を愉しむ泡の湯風情 AWANOYU

四季折々に染まる湯

変化する湯の色

乳白色のイメージが強いと思われるが、 泡の湯はその季節や天候により、様々な湯の色彩を見せてくれる。 空気に触れる時間、気温や湿度・光線により、ミルククリーム色やコバルトブルーなど様々な色合いに変化する。

大露天風呂 春

やがて山桜が咲き乱れる

白骨にも、おだやかな春が。
あたたかな風が山や谷に吹き、泡の湯の露天風呂のまわりにも草花が芽吹き、やがて湯と野桜は咲き、みごとな調和を見せる。

大露天風呂 冬

水墨画の様な白と黒のコントラスト

おだやかに流れる春の時間。
あたたかな風が山や谷に吹き、野に草花が芽吹く。
湯と新緑はみごとな調和を見せる。

大露天風呂 秋

朱色に染まる山々

乗鞍の峰々から徐々に色づき始める10月から11月。
泡の湯周辺も緑から黄色や朱色となり、湯面にもそれぞれの色がゆらゆらと映る。
秋の夜長、御月様も、妖艶な姿を見せ、ついつい見惚れて、長湯をしてしまう。